2026年3月10日付の化学工業日報に、日本化学会第106春季年会(2026)で名古屋大学の北将樹教授と本学の大野修教授が共同でオーガナイザーを務めるシンポジウム「医・薬学と化学から紐解く進化と生物多様性」に関する記事が掲載されました。本企画は、3月17日から20日に開催される「日本化学会第106春季年会(2026)」の中で、「進化と生物多様性を司る化学」を総合テーマとした中長期テーマシンポジウムの第1回として3月17日に開催されます。大野教授は講演者としても登壇し、「海洋生物に由来する新規細胞応答制御物質の探索と機能解明」の題目で発表します。化学工業日報の記事(3月10日付)と日本化学会第106春季年会中長期テーマシンポジウムについては下記サイトからご覧いただけます。