2025年度の修士論文発表会が2/13(金)に開催されました。生命化学科所属研究室からは、合計16名の修士2年生の皆さんが発表を行いました。生命化学科の各研究室にとって一年間の最後の大きなイベントとなる修士論文発表会でしたが、最後にふさわしく発表された全員が熱のこもった発表をしてくれました。16名の修士2年生は、それぞれの研究の過程でテーマを変更した人や、良い結果を出すのに苦労された人も居られたようでしたが、全員がとても立派な研究成果を発表されて修士課程での研究室生活で大いに成長された姿を見せてくれました。南雲先生のご挨拶で「オリンピック選手が最高のパフォーマンスを発揮できる意識状態として『ゾーンに入る』と言う事を例に、各自が研究でゾーンに入られたのでは」とのお言葉がありましたが、正にそれを実証してくれるように研究を楽しまれた16名が発表を終えられました。修士2年生の皆さんが素晴らしい研究を通じて大きく成長された姿を拝見でき、学科教員一同大変嬉しく思っております。皆さんの今後の大いなるご活躍を期待しております!
16名の修論生全員がそれぞれ、とても面白い研究成果を分かりやすく発表してくれました。
発表者の皆さんが面白い発表をしてくれたので、聴講する皆さんも真剣に耳を傾けていました。
最後は南雲先生からご挨拶。「本日は、皆さんの研究成果を存分に楽しませてもらいました!」
最後に全員で集合写真を撮影。全員が発表を終えて清々しい表情を見せてくれていました。