2025年度の大学院化学応用学専攻修士1年生、博士2年生中間発表会が12/6(土)に開催されました。生命化学科所属研究室からは24名の修士1年生が発表しました。今回も、出身学科に関係なく3会場に振り分けられ、化学応用学専攻の様々な分野の先生方の前で発表するという形式で行われました。発表者は皆さん緊張の面持ちでしたが、全員が立派に成果を発表されて、質疑応答も堂々と対応されていました。特に異分野の先生方ならではの厳しさを伴う質問にも発表者の皆さん全員が、堂々と自身のこれまでの成果や今後の方針について懸命に対応されている様子が印象的でした。また、今年度初の試みとして、発表会後に交流会も開催されました。日ごろ分野の異なる研究室で実験している学生さん同士、情報交換できた貴重な機会となりました。今回の発表会は発表者の皆さんにとって修士課程、博士課程の中間地点ですので、今後の皆さんの更なる成長と研究のますますの発展を期待しております!
会場の様子です。独特の緊張感の中、発表者の皆さん全員が立派に成果を発表してくれました。
聴講された皆さんも、少し分野の離れた発表にもとても興味を持って聞いている様子でした。
最後は今村学長からご挨拶。皆さん、良い成果を出されていましたので今後も頑張って下さい!
阿相専攻長のご発案で交流会も開催されました。学生さん同士の良い交流の場となりました。